パワーストーンイメージ

ゴムが切れちゃった時のパワーストーンの結び方

『パワーストーン』はビーズ状に加工して、透明なシリコンゴムの糸を使ってブレスレットを作る場合があります。
私が作ってもらったブレスレットもシリコンゴムで結んであって身につけているとゴムが切れてしまうことがあります。
切れてしまった時はショックですが、慌てず騒がずバラバラになった石を取って、保管しておき、パワーストーンのブレスレットを売っているお店でシリコンゴムを購入して自分で結び直しましょう。
というか、お店に行けば結び直してくれると思いますけど(汗)私は自分で結び直して、想いを込めたいと思ったので自分で結び方を勉強して、結び直しました。
結構簡単に出来るので、もし自分のブレスレットが切れてしまった時、自分で直したい時に参考にしてみてください。
『パワーストーンブレスレットのシリコンゴムの結び方』
1.珠を通す。
シリコンゴムに必要なビーズを通す。
・シリコンゴムは適当な長さに切って、ビーズがバラけないように片側をクリップして止めておく。
・最後に結び目を珠の中にいれるので、結び目を入れるビーズをあらかじめ一番端に置くと良い。
・ビーズの種類によっては通し穴の経が細くて、固結びを2回以上繰り返すと結び目が入らない場合がある。
珠の穴をよく見て、比較的大きめの通し穴があいている珠に結び目を入れる。
2.ゴムの調整クリップを外して、両端をもってゴムを交差させゴムを左右に引く。
・引きすぎるとゴムの伸びしろがなくなり、すぐ切れたりする。
緩めすぎるとビーズとビーズの間に隙間が出来るので注意する。
3.結び方結び方は固結び。
ゴムの調整で緊張感を保ちながら固結びになるようゴムを交差させ、しっかり締める。
これで1回目の固結びができる。
1回ではほどけてしまうので、もう一度固結びする。
・結び目を入れるビーズの大きさにより、何回か固結びをして結び目を大きくする場合もあるので、ビーズの経を見て調整する。
4.結び目を珠の中に入れる結び目を入れる珠に、結び目のあまりとなるゴムの一方を通す。
・通したゴムの部分をもって、結び目が珠に入るように引き入れる。
・ゆるゆるで入るようなら、固結びを繰り返し、結び目の大きさを調整する。
・引くときは、結び目を入れる珠と余分なゴムの部分をもって引く。
ブレスレット部分のゴムを強く引っ張るとその部分だけ伸びてしまうので注意。
5.余ったゴムを切る。
結び目が珠の中に収まったら、左右の余分ゴムを切って完成。
・少し引っ張り気味でギリギリで切ると良い。
・この時、ボンドなどで結び目を固めてしまう方法もある。
(珠の穴の中にボンドを押し込む)ブレスレットのゴムが切れちゃった時に試してみてくださいね。

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